喫茶去

魅惑の雑貨紀行 in ベトナム 【町並み編】

よく考えてみると、町の様子を撮った写真が少ない事に気付きました(汗)

と言うわけで、遅ればせながらホーチミン市内のご案内をさせて頂きます♪


空港からホテルへ向かう途中に、日本とは少し違う形のお寺を見つけました。
ベトナムはほとんどがキリスト教徒ですが、仏教徒もおられるそうです。

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ちなみに、ベトナムはフランスの植民地となっていた時期があったらしく、
市内の建物はヨーロッパにあるようなゴシック調の建物が数多くありました。
しかしその反対では、下町のような場所もあり、両極端な雰囲気を持って
いると思いました。



サイゴン大教会(聖マリア教会)
キリスト教・カトリックの大司教座大聖堂で、聖マリア大聖堂とも呼ばれています。
フランス植民地時代に建設されたもので、ネオ・ゴシック様式の教会だそうです。
観光地としても人気があり、観光客が写真を撮るのにごった返していました。
もちろん、私たちもその内の1人です(笑)
私たちが行った日は、ジモティと思われる女性がマリア様の像の台座に乗って
歌っていました。良いのか?(汗)
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人民委員会庁舎
フランス植民地時代に建てられたもので、とてもカラフルです。ホーチミン市内にあり、
前にはホーチミン像が鎮座しています。
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市民劇場
こちらもゴシック調の建物。現在は改装中でした(泣)
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中央郵便局。
大教会の近くにあり、こちらもゴシック調の建物です。
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中央に切手やお土産物などが売ってあり、内部もお洒落なつくりになってます。
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大きな地図の下に、公衆電話が並んでます。
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大教会の向かいにあった、現代風のお洒落なビル。
ここには色んな会社が入っているそうな♪
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最初は「可愛い雑貨がいっぱいある町」と思っていましたが、こうして実際に
行く事で、歴史に触れ、最初のイメージがかなり変わりました。
やはり旅する事で、いろんな文化に触れる事は大事なんだなと。
これからもアチコチに行けるように、頑張って働きま~す♪
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by florapictures | 2008-10-27 21:19 | travel
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日々の思いを綴っています。時々写真も載せています。
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