喫茶去

カテゴリ:movie( 26 )

マンマ・ミーア!

ふぅ、久々の更新です(汗)
1月は見事なまでに酷い風邪をひき、2週間近くグダグダしてしまいました(T_T)
調整できるように自己管理をちゃんとしろ! というお叱りの言葉もあったり
なかったり?(大汗)


そんな中、復活をしたので映画「マンマ・ミーア!」を見てきました! 数年前に見た
劇団四季のミュージカルがとても楽しかったので、今回も期待して行ってきました。


ストーリーは、ギリシャの小島でホテルを経営しているドナ(メリル・ストリープ)の娘、
ソフィ(アマンダ・セイフライド)が、自分の結婚式にまだ会ったことのない父親を招待
しようとするところから始まります。しかも、母親の日記を勝手に読んで、該当するで
あろう3人に内緒で送って大騒ぎに・・・・・。


「父親と一緒にバージンロードを歩きたい!」という気持ちだけで、候補の3人を招待して
しまう大胆さを持ちながら、「会えば分かると思っていたけど、誰が父親か分からない・・・」
と悩む気持ちを素直に出してしまうソフィは、とってもcute! 周りに翻弄されながらも
自分の気持ちもストレートに出し、歌に踊りにはしゃぐ姿はcuteとしか言いようが
ありません。あぁ、ハートを打ち抜かれちゃったよ(笑)
そして知的・シリアスのイメージしかなかったメリル・ストリープ。あんなにはしゃぐ彼女に
ちょっと驚かされましたが、いきなり元カレが3人も現れ、心の迷いを歌と踊りで見事に表現
する彼女に脱帽。驚くシーンでは、「永遠に美しく」を思い出してしまった(汗)
そして一番の見所は、なんといってもABBAのヒットメドレー! 誰もが一度は聞いたことが
ある(20歳以下はないかも/汗)曲が、所狭しと使われています! 結構ノリノリな感じで
見ることが出来ちゃいます♪ しかも、ラストにミニコンサートもあって、思わず立ち上がって
しまいたくなる感じです(笑)

アマンダ・セイフライドの笑顔に打ち抜かれたので、¥1,200-也♪

それでも高いかも(爆)

おまけ・・・・・
[PR]
by florapictures | 2009-02-18 21:15 | movie

ウォンテッド

既に公開が終わってしまったこの映画(汗)
終わる寸前ギリギリで、駆け込みセーフで行ってきました!

ジェームズ・マカヴォイ演じる、冴えない会社員ウェズリー・ギブソンは、
仕事に恋に失敗続き。ある日、アンジェリーナ・ジョリー演じる魅惑の
女性フォックスから、

「あなたのお父さんは殺し屋なの」

と告げられます。その日から、ジェットコースター並みの展開の早い生活が
彼を襲うのです!!

う~む・・・・・
[PR]
by florapictures | 2008-11-05 13:46 | movie

パフューム

ある卑怯な方法で、この映画を見てしまいました(^_^)v
それもこれも、○○のお陰♪
ありがとう・・・・・

さてストーリーは、人並みはずれた嗅覚を持つ少年が、自分が初めて出会う
芳しい香りをもつ女性の香りを作りたいが為に、人として信じられない行動で
香水を調合していくのだが、その先に待ち受ける悲劇とは・・・・・。

「香り」をテーマにした映画であるため、普通の人なら「この成分を何g」といって
計るのに対し、主人公グルヌイユは自分の嗅覚を信じ、目分量で作りだしていく。
天才的才能で香水を作り出していく技法については、素晴らしいとしか言いようが
ない。

しかしグルヌイユが初めて出会った芳しい香りをもつ女性に出会った瞬間、
その香りを自分のものにしたいと思ったのか、ふとした事から殺してしまう。
その瞬間、彼女の体から芳しい香りが消え、彼はその芳しい香りを保存する
為に、殺人を起こして自分の目指す香水作りを全うするのであった。

正直、エグいです(汗) 多くの女性を殺し、どうすれば芳しい香りを再現できるのかと
試験的に香水作りをするシーンは、ちょっと目を背けてしまいました。

しかし主人公グルヌイユを演じたベン・ウィショーは舞台俳優であり、何とも
いえないオーラを出しています。すごく圧倒感を感じる演技をしていました。
そしてアラン・リックマンも出てました。愛する娘を必死で守ろうとする良き父親。
スネイプ先生からは想像できないほど、良い人でした(笑)

ちょっとエグいシーンに負けてしまったけれど、ベン・ウィショーの素晴らしい演技に
敬意を表して・・・・・

¥900円也♪

やっぱ低いか・・・・・(汗)

想像外です
[PR]
by florapictures | 2007-03-10 19:27 | movie

マリー・アントワネット

ソフィア・コッポラ監督、キルステン・ダンスト主演の現代チックに纏め上げた
映画です。

ストーリーは、14歳で一種の政略結婚みたいにオーストリアからフランスへ
嫁いだマリー・アントワネットの生涯を描いたものです。たった14歳で一人で
フランスへ嫁いだマリー。胸のうちにある心細さを、新しい生活への興味で
頑張ろうとしていきます。しかし跡継ぎが出来ない悲しみ、それに対する
プレッシャーから、現実逃避するかのように浪費していくマリー。そして
民衆の怒りを買ったマリーは・・・・・

世界史で習ったので、映画の内容は簡単に想像できると思います。
ただ色使いがとってもカラフルなのが、今までの歴史映画と違うところでは
ないかと思います。劇中でキルステンが着ている衣装は、パステルピンクや
パステルブルー等の、ポップな色が多かったです。
実際にマリー・アントワネットが着ていたとされる衣装も、パステル系で簡素な
衣装がほとんどだったとか。

女の子が好きなお菓子もカラフルに飾り付けられ、確かに
「食べるものがなければ、ケーキやパンを食べれば?」
と言ったマリーの気持ちが少し判るような気がします。
しかし金遣いが荒すぎる・・・・・(汗)

おまけに人々がゴシップ好きであったり、話す口調とかはほとんど私たちが
話していることと変わらず、そういった面ではあまり歴史を意識しすぎない
作品に仕上げたのだと思いました。

誰でも知っている人物を描いた映画であるが、内容はほぼ現代チックに
仕上がっていて楽しめる事と、キルステンの可愛らしさにやられたことを
評して・・・・・

¥1,000円也♪

肩がこらない程度に、楽しめる作品だと思います。
気合を入れると淵に落ちるので注意してください(笑)

そうなんですか・・・・・
[PR]
by florapictures | 2007-02-02 21:25 | movie

プラダを着た悪魔

「デスノート」か「武士の一分」か・・・・・

悩んだ末に見に行ったのは「プラダ~」でした。
普通ならこういう類の映画は興味は無いのですが、
いろんなブランドの服が使用されていると言うのに
興味を持ち、見に行く事にしました。
(別にブランド好きではない)

アン・ハサウェイ演じるアンディは、お洒落に興味の無い女の子。
それが偶然受けた就職面接で、誰もが憧れるファッション誌の
編集長のアシスタントに受かってしまいます。その編集長は皆が
恐れるヤリ手で、彼女の容赦ないワガママに翻弄されていきます。
その編集長ミランダを演じるのは、アカデミー女優メリル・ストリープ
です。職場の同僚に服装をからかわれても、一向に気にしないアンディ
ですが、頑張っても認めてくれないミランダに対し、まずは外見から
変える事に。そして次第に彼女の才能を認めさせるまでにいくのですが・・・・・

この映画で一番見たかったのは、ダサいアンディがどのようにお洒落に
変身していくか。きっとこの映画を見に行った誰もが、注目していた事だと
思います。確かに高級ブランドの服をとっかえひっかえ着ていくさまは、
お金さえあればなんでも出来るんだ(笑)と思わせるに十分。
しかし庶民の私にとって、そこまで揃えることは出来ない(汗)
それだけに、とても見ていて羨ましかったです(笑)

そして、この映画ではファッションショーのシーンも出てきます。
それに出てくるのはスーパーモデル達!ハイジ・クルムも出ていて、
ちょっとお得感を感じました(笑)

コメディとしては十分楽しめた事と、アンディのお洒落に変身していく
可愛らしさを評して・・・・・

¥1,000円也♪

ダサくてもお洒落でも、アンは可愛い!!

はぁ~・・・・・
[PR]
by florapictures | 2006-12-14 19:14 | movie

ワールド・トレード・センター

この映画は知ってのとおり、2001年9月のNYテロを題材とした
映画である。惨劇から5年経った今、実在人物の救助側からの
観点で描いている。

ストーリーは、普通どおりに港湾警察署へ出勤したニコラス・ケイジ
扮するマクローリンと、マイケル・ペーニャ扮するヒメノが、ワールド・
トレード・センターへ飛行機が突っ込んだとの情報のもと、救助に
向かうところから始まる。しかし現場は想像以上の地獄絵と化し、
5人でワールド・トレード・センターへ向かうが、エレベーター崩落に
よって、内部に閉じ込められてしまうのである。助けを待つ間に、
一緒に救助に向かった仲間達が亡くなっていき、自暴自棄になり
ながらも、お互いに励ましあい、救助を待っていく・・・・・

二人が助かったのは、崩落から半日近く経った頃であり、周りが
いつ崩れてもおかしくない状況の下、仲間が死を顧みず、救助して
くれたのである。彼らがワールド・トレード・センター内部に閉じ込められて
いる間の家族の様子。生きている事を信じ、日々の触れ合いを思いだして
いく。後悔する事もあり、個々それぞれが持つ思いと言うのは、量りしれ
ないものであろう。
改めて、NYテロに遭われた方たちへ、ご冥福をお祈りいたします。

事実に基づいた映画であり、こういった悲しみを繰り返さないために
語り継いでいきたい思いを評して・・・・・
¥1,400円也♪

(T_T)
[PR]
by florapictures | 2006-10-25 20:52 | movie

シュガー&スパイス 香味絶佳

雷鳴轟く大雨の中、折り畳み傘を抱えて”シュガー&スパイス 香味絶佳”の試写会へ
行ってきました。この映画は、2004年カンヌで最優秀主演男優賞を受賞した柳楽優弥と、
ドラマに映画に引っ張りだこで最も旬な若手女優(MCのコメントより拝借/笑)の沢尻エリカ
の共演です。

ストーリーは、高校卒業後にやりたい事が見つからない柳楽と失恋した沢尻が、同じ
バイト先のガソリンスタンドで出会います。おまけに出会いの前に柳楽は、彼氏と喧嘩
別れする沢尻を偶然見ているのです。友達との友情に色々ありながらも、沢尻に
引かれていく柳楽。そして二人の中が急接近した直後、沢尻の元カレが現れます。
そんな彼女の気持ちが揺れ動き・・・・・

誰でも一度は経験した事のあるような恋愛。そんな切ないラブストーリーを、たくましく
成長したが、まだあどけなさも残る柳楽が等身大で熱演しています。そして元カレとの
間で揺れ動く心情を、見事に演じた沢尻。脇を固める個性的なキャラも笑いを演じ、
切ないストーリーの中に温かみを吹き込みます。夏木マリがgood!あんな身内が
欲しいかも?(笑)

時折見せる大人の顔が、今後の成長を楽しみにさせる柳楽優弥を評して・・・・・
¥900円也♪

今回はとっても辛口なのです(^_^;;;

ネタばれに近く、語るのです(笑)
[PR]
by florapictures | 2006-09-07 21:08 | movie

パイレーツ オブ カリビアン デッドマンズチェスト

暑い夏に、ついにヤツが帰ってきました!!日米共に公開週の興行成績が、
スターウォーズを押さえてトップに立ったそうです。さすがジョニー・デップの
人気は侮れません♪

映画のストーリーは、前作で身分の差を乗り越えて愛を実らせた、オーランド・
ブルーム扮するウィルとキーラ・ナイトレイ扮するエリザベスが、今回見事結婚
する事に!しかし小雨のちらつく結婚式の当日、二人は捕らえられてしまうのです。
しかも”ジャック・スパロウ船長(ジョニー・デップ)を逃がした”という理由だけで!
助かる為には、ジャックの持つ”北を指さないコンパス”を手に入れることが条件に。
エリザベスを助けたいウィルは、一路ジャックを探す旅に出ます。そしてエリザベスも、
単身でジャックを探す旅に・・・・・。

前作で笑い転げていましたが、今回も大ネタ小ネタを思う存分に披露してくれたように
思います。しかし映画も半ばを過ぎると、一転してシリアスなシーンも出てきて、ほろり
とさせてくれます。「楽しい」だけの映画でなく、色んな「愛」をテーマにしているようです。
そして前作で使われた演技が、今回もそのまま使われるなど、くすっと笑わせる事も
忘れません。

前作でコミカルなジャック・スパロウ船長を演じたジョニー・デップ。今回はますます
パワーアップしています。最後にはキリっとした所も見せてくれて、ひょっとして隠れた
素顔が次回作で見られるかもしれません。そして、引き続き出演している役者が、
それぞれに走り始め、オレ様映画ではなく、出演者全員で製作しているように感じられます。

しかーし!
次回作を見ないと、結末が分かりませ~ん(涙) 次回作公開は来年のGW!
待ち遠しい限りです♪

出演者がそれぞれに歩き始めた事と、パワーアップしたコミカルさに加え、ほろりと
させる裏技まで使った事を評して・・・・・

¥1,500円也♪

前作でご存知だと思いますが、エンドロール後のおまけもお楽しみに♪
動物つながりです(笑)

勝手に語るのです・・・・・
[PR]
by florapictures | 2006-08-09 12:02 | movie

M:i:Ⅲ

予告どおり(?)、M:i:Ⅲを見に行ってきました♪

ストーリーは、トム・クルーズ扮するイーサン・ハントが婚約パーティを
開いているところへ、上司から教え子が潜入先で拉致されたと聞かされる
ところから始まります。すでにイーサンは現役を引退して教官をしており、
救出に行くことに迷いを感じます。しかしそこは優しいイーサン。仲間の
ルーサー他二人を連れて、教え子の救出に向かいます。しかしその救出
劇が思わぬ方向へ、イーサンを導いていくのです。

今回トム・クルーズは、色んなトコ行く行く。思いっきり走る走る(笑)
テンポの速い展開に吸い込まれながら、「え?もう終わり~?」と
感じさせるほど、息つく暇が無かったと思います。細かいところを
上げればキリは無いのですが、数多くのアクションを含めながら、
スパイとしての行動・チームワークも素晴らしかったと思います。
比較的、Ⅰに近いのではないでしょうか?

仕事と恋愛のはざ間で揺れ動く、人間らしい一面を見せてくれた
イーサンを評して・・・・・

¥1,500円也♪

娯楽大作です(笑)

ネタばれな笑い話♪
[PR]
by florapictures | 2006-07-14 21:33 | movie

ダヴィンチ・コード

流行に乗って、ちゃっかりと見に行ってきました♪
さすがほぼ満席でしたが、隣のお母さんと一緒に来ていた中高生らしき
男の子の口が臭くて、空調とともに私のところに流れてきました(涙)
臭いを覆う為に手を当てると、泣いているように見えるので、ちょっと
断念しましたが(汗)

さて映画はベストセラーとなった「ダヴィンチ・コード」。ある夜、聖杯をめぐって
美術館主(?)が何者かによって殺されます。この館主が会おうとしていたのが、
トム・ハンクス扮するラングドン教授であったために、殺人の汚名を着せられて
しまいます。そして殺された館主の孫娘・フランス警察に勤めるオドレィ・トトゥと
一緒になって、自分の無実を証明すべく、真実を探していくうちに、とんでもない
事実にたどり着いてしまう・・・・・

本を読んでいくべきかどうかの論争もありましたが、私は読まずに映画を見ました。
ところどころ「?」と思うところもありましたが、スルーして理解していったので、
そんなに酷い映画とは思いませんでした。何がすばらしいかと言うと、やはり
ルーブル美術館等のロケーションだと思います。ただ殺人多すぎ~(汗)
色んなところで裏をかかれてしまうので、妙に疑心暗鬼になってしまいそうです。
可も無く、不可もなく・・・・・ですね。

素晴らしいロケーションを評して・・・・・
¥1,300円也♪

やっぱり本を読んで復習しよう(爆)

だって私は・・・・・
[PR]
by florapictures | 2006-07-05 21:16 | movie



日々の思いを綴っています。時々写真も載せています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧